夏休み後半の平日泊がおすすめディズニーランド周辺ホテル3

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3回目はオフィシャルホテルをご紹介します。

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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ


 

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」は、東京ディズニーランドからディズニーリゾートラインに乗り、1駅目の周辺ホテルとして人気があります。

ディズニーリゾートラインは数分間隔で運行されているため、待ち時間も少なく、ホテルとパークの行き来が自由にできます。
ディズニーのオフィシャルホテルは、このモノレール沿線にあります。

周辺ホテルに宿泊するメリットは、開園と共にディズニーランドなどへ行きたいとき、近いから便利なこと。
そして疲れたら途中でホテルに気楽に休憩するために戻ることができることだと思います。
そのため小さなお子様連れの人におすすめです。

中でもシェラトンは、2008年に大規模な改装を行っているため、とてもきれいです。
ロビーは広々とした空間にして、ディズニーランドからほぼ同時刻に戻ってきてチェックインするため混雑するフロントを広くして16もの端末を配置することで、混雑緩和を目指しました。
ロビーで多くの人が語り合い、ゆったりと時間が過ごせるように座れるスペースをたくさん確保して、子供が退屈しないように、無料でネットゲームができる環境、熱帯魚のいる水槽を設置する、PC利用スペースを作るなどして快適な空間を演出しています。
ロビーに入った瞬間の解放感は最高です、広いためあちこち探検する楽しさもあると思います。

ホテル内でもくつろげるように、スパ、リラクゼーションルーム、フィットネス、プールなどもあります。
キッズランド、ゲームセンターもあり、大きなボールプールで遊ぶことができます。
小さな子供連れの家族にも大人にもおすすめのホテルです。

 

ホテルオークラ東京ベイ


周辺ホテルの中でも高級感があるのは「ホテルオークラ東京ベイ」だと思います。
おしゃれな雰囲気からすると大人、カップルにおすすめのホテルだと思います。
さらに小さな子供を連れた家族連れにもおすすめの理由があります。
周辺ホテルであるオフィシャルホテルの中で、小学生の子供の添い寝が許されているホテルは2つだけです。
それがこのホテルオークラ東京ベイ、そしてもう1つがシェラトン・グランデ・トーキョーベイなのです。
他の周辺ホテルでは、小学生は1人分の料金がかかってしまいます。
家族で行く場合、小学生の子供の料金がかかるのとかからないのとでは、かなり宿泊料金に違いが出ます。
オークラとシェラトンでは添い寝扱いにできるため、例えば大人2人と小学生2人ならば、添い寝にして大人2人だけの宿泊料金で泊まることができるわけです。これは大きなメリットと言えますね。

さらにホテルオークラ東京ベイのおすすめポイントがもう1つ。
大理石のバスルームがあり、さらにシャワーブースが別に設置されていることです。
ガラス張りになったシャワースペースで体や髪の毛を洗ってから、ゆったりと大理石のバスに浸かることができます。

ディズニーランド、ディズニーシーへ行くにも、ディズニーリゾートラインですぐですし、ディズニーリゾートラインの駅のほぼ目の前に位置しているため大変便利な場所にあります。
高級感のあるホテルで、ホテル全体が宮殿のようで、入口を入った瞬間、美しいロビーに圧倒されます。
ホテル内にあるレストランでいただく朝食ブッフェもおすすめです。
朝食がおいしいホテルとして選ばれただけあって、品数も豊富、味もおいしい、ホテル自慢のブッフェとなっています。

オフィシャルホテルだから受けられる特典も魅力的です。
ホテル内のカウンターにて、ディズニーランド、ディズニーシーそれぞれのチケットを購入することができます。
もちろん混雑時にも入園保証がついているため安心ですね。
遊んで疲れたら途中でホテルに戻って休むこともできますし、食事をとりにホテルへ戻ることもできます。

 

ヒルトン東京ベイ


 

「ヒルトン東京ベイ」は、老舗ホテルとして落ち着いた雰囲気のあるホテルです。
接客サービス、ホテルとしての知名度も高い安心して泊まれるおすすめのホテルです。
ヒルトン東京ベイのおすすめは、部屋からの景色です。
海側のお部屋では、東京湾と東京の夜景が美しく見えて、パーク側のお部屋では東京ディズニーランド、ディズニーシーを眺めることができます。
閉園後にも、部屋の中からディズニーランドなどの様子を見て、ディズニーにいる間隔を楽しむことができるわけです。
周辺ホテルの中では、ディズニーリゾートラインの駅から少しだけ離れているので、歩いて行けなくもありませんが、無料で運行されているシャトルバスに乗ることをおすすめします。

お部屋はモダンな雰囲気で落ち着いた雰囲気です。
ディズニーホテルのように、キャラクターがいたるところにいるような派手さはありませんが、シンプルで過ごしやすい空間となっています。
ヒルトンの魅力の1つは、レストランです。
「フォレストガーデン」では、好きなものを選び、好きな量だけ食べることができます。
お客さんの目の前でシェフが調理をしてサーブしてくれます。
「アチェンド」は地中海料理のお店で、オープンキッチンになっています。
「王朝」は中国料理のお店で一流の腕をもつシェフが上海料理をベースとした中国料理を提供しています。
その他にバー、ラウンジがあります。

周辺ホテルに泊まったからには、パークも楽しみつつ、ホテルでおいしい食事も楽しみたいという人におすすめのホテルとなっています。

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート


 

ディズニーリゾートラインの駅から徒歩4分、周辺ホテルと駅を結ぶシャトルバスなら3分で到着する「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」。
東京ディズニーランドができた当初は、「東京ベイホテル東急」という東急ホテルズのホテルでした。
2010年10月から現在の東京ベイホテルズになっています。
南欧のリゾートをイメージしているホテルで、ホテルの壁も一面ピンクで、他の周辺ホテルと比較しても目立つ存在となっています。
ロビーに入ると、高い天井、開放的な空間、南欧の街並みを思わせるような雰囲気になっています。
キッズスペースもあるため小さいお子様連れにもおすすめのホテルです。
他の周辺ホテルよりも、カジュアルな雰囲気がするため、小さい子供がいるから格調高いところは避けたいという人にもおすすめです。
何よりも他の周辺ホテルよりも、低価格なのもうれしいポイントです。

オフィシャルホテルとしての特典も受けられるため魅力的なホテルとなっています。こちらもディズニーランドなどのチケットを購入することも、入園保証も受けられます。
舞浜駅前からホテルまでの荷物輸送サービスも受けられます。
ホテル内にレストラン、ショップなどが充実しているため、ホテル内でもあきることなく楽しんで過ごすことができます。

口コミでは、室内に古さを感じるとかチェックインで待たされたといったコメントもありますが、やはり低価格でオフィシャルホテルに泊まることができるというメリットの方が勝るようです。

 

東京ベイ舞浜ホテル


 

大浴場のある周辺ホテルを探している人におすすめなのが「東京ベイ舞浜ホテル」です。
東京ディズニーランドなどで一日遊んだ後は、ゆったりと大きなお風呂に入って体の疲れをとるのが一番です。
周辺ホテルの中でも、大浴場のあるホテルは少ないです。
オフィシャルホテルの中では、東京ベイ舞浜ホテルだけです。
ディズニーランド、ディズニーシーに近い周辺ホテルの中で、貴重なスパを併設しているおすすめのホテルです。

スパには、お風呂以外にミストサウナ、ジャグジー、リラクゼーションコーナーなどがあります。
利用料が大人は2,100円、4才から小学生までは1,050円かかります。
宿泊費とは別途必要になります。
宿泊費と入浴料がセットになったお得な宿泊プランもあるため、スパを絶対利用したい人におすすめです。

ロビーに入ると、上層階まですべて吹き抜けとなっていて、開放的な空間となっています。
西洋料理を提供しているレストラン、ラウンジなどの他にベーカリーもあります。そこでは焼きたてのパンを買うことができます。
朝食にも、小腹が空いたときにも気軽に食べることができるためおすすめです。

オフィシャルホテルとしての特典も受けられるため、ディズニーを満喫したい人におすすめのホテルとなっています。
もちろん他のオフィシャルホテルと同様にパークチケットの購入、混雑時の入園保証、などもついています。
舞浜駅前からホテルまで荷物を無料で届けてくれるサービスもあります。
モノレールの「ベイサイドステーション」から無料のシャトルバスがホテルまで送迎してくれます。

 

サンルートプラザ東京


「サンルートプラザ東京」は宿泊料金が安いことが大きな魅力のホテルです。
ディズニーランドに近い周辺ホテルに泊まりたいけれど、予算は低めに抑えたいと言う人におすすめのホテルです。
よく旅行会社が企画する東京ディズニーランドへ行く格安ツアーなどの場合には、このサンルートプラザ東京に宿泊するプランが多くなっています。
周辺ホテルなので、ディズニーランドのすぐ隣という立地ですし、モノレールの駅からはシャトルバスが無料で送迎してくれるためなんの不自由もありません。
サンルートプラザ東京の場合には、これ以外に「JR舞浜駅」と「東京ディズニーランド」へ直接行けるシャトルバスも運行しているためディズニーランドへ行くのに大変便利です。

部屋がおとぎ話の世界をイメージしたものや、西部開拓時代をイメージしたもの、キャビンをイメージしたものなどいろいろあります。
子供連れの家族におすすめの部屋となっています。
ディズニーの夢の世界をホテルの部屋に戻っても感じることができるのです。
バスルームも洗い場付きなので、小さな子供がいる場合でも洗いやすくて便利です。
バス、トイレ、洗面台が独立しているためユニットバスとは違い快適に使うことができます。
ベッドはシモンズ製の快適なもので、ベッド同士をくっつけてもらうこともできます。
未就学児は添い寝ができます。

ディズニーショップ、レストランも併設されているため、ホテル内でも快適に過ごすことができます。
ディズニーランドのすぐ真横なので、部屋からの眺めも最高です。

ディズニーランドのオフィシャルホテルとして第1号になったのが、このサンルートプラザ東京です。
パーク側の部屋になれば、部屋の中からもディズニーランドに上がる花火を見ることができます。

 

 

さて、3回にわたりディズニーランド周辺ホテルを紹介してきました。

周辺ホテルはまだパートナーホテルやグッドネイバーホテルがあるのですが、あまりにたくさんあるのでこのへんにさせていただきたいと思います。

 

わたしも子どもが小学生くらいまではオフィシャルホテルやパートナーホテルによく宿泊しました。

金曜日の夕方に子どもを学校に迎えに行き、そのままホテル直行で、翌日パークで遊ぶという方法でした。

平日泊なので料金も安く設定されているのが魅力でしたね。

もう子どもも成長し、親と行くことはなくなりました。

少しさびしい感もありますが、子どもにとっては友人と行くのが楽しいんでしょうね。

 

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