内臓脂肪を落して生活習慣病にかからない健康的な体を作る方法とは?2

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内臓脂肪の落とし方


自分の内臓脂肪レベルを知ったら、数値が高かった人はすぐにでも内臓脂肪を減らすための努力を始めなければいけませんね。
内臓脂肪は皮下脂肪よりもつきやすくて落としやすいと言われています。

内臓脂肪の落とし方の基本となるのは「食事」と「運動」で、生活習慣を見直すことが最も大切なことです。

何度も聞かれていると思いますが、これが基本なんです。この基本がなかなかできないのはわかっていてあえて書きますね^_^;

「食事」:よく噛んで食べる。
早寝、早起きをして1日3食を規則正しく食べる。
就寝前の5時間以内に食事を摂らないようにする。

「運動」:有酸素運動をする。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、プールで水中歩行などを行う。
1日20分程度の運動を毎日続ける。
運動の前後にはストレッチを行う。

 

1度に30回から40回よく噛むことで、満腹中枢を刺激できて、適度な量で満足することができます。

就寝前に何か食べてしまうと、消化しきれずに体内に残ってしまうため、その結果、脂肪として蓄積されることになってしまいます。運動を始める前にストレッチ、運動の終わった後にストレッチをすることで、内臓脂肪が落ちやすくなります。

運動とセットで行うようにしましょう。

「食事」と「運動」どちらか片方だけをがんばればいいのではなく、食事と運動の両方に気を配ることが内臓脂肪の落とし方としてベストな方法です。

 

特に運動は、思い立ったときだけにやるのではなく、毎日続けていかなければ効果を実感できません。
毎日続けていくためにも、何を食べてどんな運動をしたのか、ノートなどに記録していくと励みになり続けやすいと思います。

 

内臓脂肪を減らす有酸素運動としての腹筋


 

有酸素運動の1つに「腹筋」があります。

よく腹筋をするときに息をとめて腹筋する人がいます。

有酸素運動なので、しっかりと息を吸って息を吐く、呼吸に気を付けながら腹筋をすることで、内臓脂肪を減らすことができます。これでは無酸素運動になってしまうため、内臓脂肪を落とすのに効果的とは言えません。

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腹筋をすることで、内臓の周りについた脂肪を燃焼させることができて、さらにお腹周りに脂肪をつきにくくすることができます。
腹筋によってお腹周りに筋肉の壁ができることで、内臓を支えることができるため、ぽっこりお腹を解消できます。

腹筋の方法としては、普通に腹筋をするだけではなく、ウエストをねじる動作を加えることで効果的に刺激して内臓脂肪を減らすことができます。

 
膝を立てて寝て、頭を両手で支えて、両脚を揃えた状態で上半身を持ち上げて息を吸います。
息を吐きながら足を45℃くらい左側へ倒します。
息を吸いながら足を元の位置に戻して、再び息を吐きながら今度は右側へ倒します。
ゆっくりと行うのがポイントです。左右各5回ほど行います。

もっと簡単な方法としては、仰向けになって寝転び、手は頭の上に組みます。
自分のおへそを見るイメージで上半身を軽く起こしてキープします。
これを10回ほど行います。

決して無理に体を起こそうとしないで、腹筋に力が加わっていると感じる程度の動きでも大丈夫です。
無理のない範囲で、ゆっくりと体を動かす、戻すことを意識して行いましょう。
慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていくといいです。
腹筋は意識してトレーニングしなければ、日常生活ではあまり使われないため、こうしたエクササイズを行うことはとても大切なことです。

 

内臓脂肪を減らすサプリメント


 

基本的に内臓脂肪を落とすために必要なことは「食事」と「運動」ですね。
この2点についてしっかりと対策を行った上で、さらに内臓脂肪を効率的に減らすための方法として「サプリメント」を利用する方法があります。
食生活の管理を全くしないで、運動もしない状態でいくらサプリを飲んでも内臓脂肪を減らすことはできません。
そのことをよく理解した上で、サプリを利用するようにしましょう。

内臓脂肪を減らすことのできるサプリはたくさん発売されています。
様々な成分のサプリがある中で、注目すべきは「DHA」や「EPA」を配合したものです。
これらは不飽和脂肪酸で青魚などに入っている成分です。
内臓脂肪をつくらせない働きがあり、さらに内臓脂肪によってドロドロになってしまった血液をサラサラにできる働きもあります。

内臓脂肪を減らす効果の高い成分として「レシチン」もあります。
大豆、卵黄などに入っている成分です。

内臓脂肪を溶かすことができ、排泄させることができます。
内臓脂肪が蓄積しないように予防効果もあります。
大豆、大豆加工品などを積極的に食べること、レシチンの入ったサプリを飲むことで効率的に内臓脂肪を燃焼できます。

他の成分では「カプサイシン」があります。
内臓脂肪、皮下脂肪を減らす効果が期待できます。
トウガラシなどに入っている成分です。
脂肪を分解する酵素を活性化する働きがあります。
ただし胃が荒れる場合がありますので調節しながら飲みましょう。

有酸素運動とサプリを併用すると効率的に内臓脂肪が落とせるため、上手に活用していきましょう。

人気サプリランキング


人気サプリをランキングで紹介します。

サプリ

1位「きなり」
利用者の満足度が高く、口コミで評判となっている人気サプリメントです。
リピート率92%という高い数値をみても、効果の高さが伺えます。
健康食品を扱う通販サイト「さくらの森」が販売するサプリです。

厚生労働省が指標とする、成人1人あたり1日に必要とされるDHA、EPAの摂取量は1,000mgとしています。
きなりではたった4粒摂取するだけで、その半分である500mgを摂取できます。
さらに血液をサラサラにできる大豆製品である「ナットウ」も入っています。

普段あまり魚を食べない人、ドロドロの血液が気になる人、内臓脂肪を減らしたい人におすすめのサプリです。
サプリが酸化することなく体にしっかり届けるために、水に早く溶けて体にすばやく吸収されやすく工夫されています。

内容量・・・1袋120粒(1日の目安量4粒として約1ヶ月分)。
価格・・・通常価格5,695円(税抜)+送料120円、特別モニターの場合初回1,833円(税抜)+送料無料で2回目以降も3,790円(税抜)になります。

2位「三黒の美酢」
脂肪燃焼に効果的なサプリとして人気があります。
内臓脂肪を減らしたり、血液をサラサラにしたり、ダイエットをしたりできます。
DHA、EPAはもちろんのこと「黒酢もろみ」、「黒にんにく」、「黒卵黄油」が入っています。

これらの原料が内臓脂肪にアプローチしてくれます。
さらに三黒の美酢には内臓脂肪を落とすのに効果的な成分「レシチン」が入っています。
たっぷりのレシチンが代謝を促進して、体内に溜まった脂肪の排泄を促してくれます。

内容量・・・1袋62粒(1日の目安量3粒)。
価格・・・通常価格2,800円(税抜)、初回定期コースを申し込めば初回のみ半額の1,400円、2回目以降も2,660円(税抜)+送料無料となります。

3位「ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット」
医薬品、化粧品、健康食品などを扱う「小林製薬」が販売するサプリです。
内臓脂肪を落とすのに効果的と言われるDHA、DPA、ナットウをすべて含んだサプリです。

必須脂肪酸であるDHA、EPAを摂取し、ナットウのねばねばの力で体の隅々へしっかりと栄養を送り届けてくれます。
1日にたった1粒飲むだけという手軽さも人気の理由です。
製薬会社の商品という安心感、通常価格での購入もすべて送料無料になるという点、他のサプリとは違うメリットです。

内容量・・・1袋30粒(1日の目安量1粒として約1ヶ月分)。
価格・・・1,500円(税抜)+送料無料。

4位「カプシエイトナチュラ」
内臓脂肪を落とすのに効果的な成分「カプサイシン」を含むサプリです。
味の素が販売するサプリです。

仮に内臓脂肪を落とすためにトウガラシを食べてこの成分を摂取するとすれば必要な量は1日にトウガラシを10本以上食べなければいけません。それは無理です。

その点このサプリを利用すれば、1日にたった2粒飲むだけで体内に溜まった内臓脂肪、皮下脂肪を燃焼することができます。

内容量・・・1瓶60粒(1日の目安量2粒として約1ヶ月分)。
価格・・・通常価格6,151円(税抜)、定期購入すると初回20%OFFで4,555円(税抜)、2回目以降も10%OFF5,125円(税抜)になります。

5位「スーパーサラシア」
炭水化物や糖分を分解する効果のある「サラシア」という成分が入ったサプリです。
その他に「アスタキサンチン」、「ショウガ」、「ビタミンE」が入っています。

食事などによって過剰摂取した糖質が体に吸収されるのを抑制して、体内に脂肪が溜まらないようにしてくれます。
内臓脂肪の燃焼効果もあります。

糖尿病予防に高い効果を発揮します。
血糖値が高い人、ダイエットしたい人、便秘症の人、冷え性の人、肌トラブルのある人におすすめです。
1日の目安量は、1日3回、食前に3粒から5粒となっています。

内容量・・・1袋300粒(約30日分)。
価格・・・通常価格3,685円(税抜)、初回限定価格2,759円(税抜)、送料は別途540円となっています。


次回は内臓脂肪がつく原因などについて紹介します。

 

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