シミの種類を知って最適な対策方法でキレイになる方法とは?2

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今回は、前回の続きで、シミの種類を知って最適な対策方法でキレイになる方法その2回目です。

 

炎症性色素沈着と老人性色素斑とは?


 

美白シミで悩んでいる女性の方はとても多いと思います。
その証拠に美白化粧品を買い求める方が多いですし、ドラッグストアの店頭を見ても、美白化粧品がずらりと並ぶコーナーがありますね。

どの美白化粧品が効果的なのか、口コミをアップしているサイトなどもあり、多くの女性が美白化粧品に注目していることがわかります。

色が白いことは、女性にとっての憧れであり、女性なら誰でもシミのない透き通った肌を手に入れたいと思うのは当然です。

また、シミが消えるとなれば、ちょっと高価な美容液でも効果を期待して購入してしまう女性も多いでしょう。

ですが、何万円もする高価なシミが消えると言われるクリームや美容液を使っても、残念ながら広告どおりの効果を感じられない方もいらっしゃいます。

それは、シミの中でも美白化粧品が有効なシミもあれば、美白成分では効果が出にくいシミもあるからです。
まずは、自分が消したいシミは、どんなタイプのシミなのか、それを見極めてみましょう。

シミの種類はたくさんありますが、多くの方に見られるシミは、炎症性色素沈着、それから、老人性色素斑です。
炎症性色素沈着のシミは、昔あった傷や炎症が、色素沈着として残ってしまい皮膚の色が変色してしまうケースです。

ニキビ跡としてシミを残してしまうことが多く、本来なら消えていくものが残念ながらシミとなって残ってしまったものです。
ニキビ跡だけではなく、虫刺されで、かさぶたになったところがシミとなって残るケースもあります。
たかが虫刺されですが、後々こういうケースとなる場合がありますので夏場は特に注意が必要ですね。

 

炎症性色素沈着の場合は、美白成分が含まれているもの、シミが消える美容液などを使えば改善できますし、ビタミンC誘導体が含まれた美容液がより効果的だといえます。

ほかにも、ピーリング施術を受けて、ターンオーバーを促すことでも改善される場合があります。
炎症性色素沈着の場合、自然と消えるものが多いのですが、日焼けや、肌トラブルが原因となってシミが消えにくくなるものもあります。

シミが消える美容液も有効ですが、メラニン色素が真皮の奥深くまで沈着してしまっていると、美白化粧品よりもレーザー治療が有効になるでしょう。

また、老人性色素斑と呼ばれているものは、通称日焼けなどから起こる記憶ジミです。
シミの中では、一番多いケースと言われています。
紫外線をたくさん浴びたことで、年齢があがると共に出てくるシミのことです。

最初は薄いので、気にしない方も多いですが、放置しておくと色が濃くなって消えなくなってしまいます。
ですから、最初の薄いシミのうちから、美白美容液などを使って対処していくことをおすすめします。

これは、年齢が上がると、ほとんどの方に出てくるシミですから、老化現象とも言えるでしょう。

さきほどの炎症性色素沈着に比べてみると、老人性色素斑のほうが、くっきりとしたシミであり、境界がわかります。
老人性色素斑の対策として、シミが消える美容液などの化粧品類は、ある程度、効果が期待できますが、やはり、早めの段階で対処することが大事でしょう。

老人性色素斑の最初の見え方は、うすい茶色をしていますので、その際には美白成分も有効でしょう。

年数が経ってしまって、真皮の置くまでシミが定着してしまった場合、いくらシミが消える美容液を使っても、美白成分では、元通りにならないと言われています。

20140324162333-307S私も妻がクリニックで見てもらったことがありますが、老人性色素斑だと言われレーザー施術を受けましたが、一度の施術では消えませんでした。

シミが消えると言われて、レーザー施術を受けたのですが、施術した部分のかさぶたが取れたときは、たしかに以前のシミも薄くなっていました。

ですが、まだ同じようなシミが奥から出てきたようで、今はまた元通りのシミになっています。
妻のケースのように一度の施術で取ることは難しいかもしれません。

老人性色素斑を少しでも作らないためには、やはり、若い頃から紫外線対策をする必要があるでしょう。
私たちが20代のころは、美白と言う概念がなかったため、夏に思いっきり肌を焼くことは当たり前でした。
そのころに受けた紫外線による痛手が記憶、今のシミとなって出てきているのです。

ですから、若い方は普段の生活から、紫外線に気をつけるようにして欲しいですね。
そういえば、ガングロという、日焼けした黒い女性がカッコイイというような時代もありましたよね。

残念ながら、年齢が進んでから、彼女達がシミに悩むことは約束されてしまっているでしょう。
今の時代、紫外線対策の化粧品や洋服や日傘など、便利な紫外線対策の商品がありますからいい時代だと思います。

若い頃から、しっかりと紫外線対策をして、何歳になっても美しい肌をキープしてくださいね。
また、シミができてしまったら、放置せず、早めにシミが消える効果がある美容液などを使って対策をスタートさせることがとても大事であることを知っておいてくださいね。

 


 

今回は、炎症性色素沈着と老人性色素斑について紹介しました。いかがでしたでしょうか?
次回はソバカス、肝斑、花弁状色素斑の改善方法について紹介したいと思います。

ソバカス、肝斑等に悩みがある方は是非いらしてください。

 

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