秋のくだものと言えば梨 関東周辺の梨狩りスポット

スポンサードリンク

関東周辺の梨狩りスポットはどこ?


 

梨狩り実りの秋には、収穫したての果物をお腹いっぱいに食べたいですね。
果物はやはり鮮度がいいものの方がおいしいですし、自分の手で採ったものなら、おいしさもさらにアップするでしょう。

関東周辺で梨狩りができる有名スポットは、千葉県の松戸市、市川市、鎌ケ谷市です。
この辺りは東京からも近く、気軽に出かけることができます。

二十世紀梨が生まれた松戸市は、梨の木が市の木となっています。
松戸市から市川市へと続く国道464号線は梨農園が立ち並び、「梨街道」と呼ばれるほどです。

神奈川県の梨の産地は川崎で、梨園の数は200近くにも及びます。
長十郎梨が生まれた地でもあり、この辺りで栽培される梨は「多摩川梨」と呼ばれています。

埼玉県は、春日部市から白岡町にかけての一帯が有名な梨の産地です。
春日部菖蒲線と呼ばれる県道78号線沿いには年を追うごとに梨狩りの看板が増え、それに伴い梨狩りに訪れる人も増えています。
また、県の北部にあたる神川町で採れる梨も有名です。
60近い梨園があり、国道254線や県道沿いにはたくさんの梨の直売所が並んでいます。

群馬県で有名な梨の産地は、榛名町です。
その中でも里見地区で採れる梨は「里見の梨」としても有名です。
「くだもの街道」と呼ばれる国道406号線沿いは両脇にたくさんの直売所が見られます。

このように関東周辺にも梨狩りができるところは意外と多数あります。
今年は梨狩りに行って、採れたての新鮮な梨を食べてみてはいかがでしょう。

 

 

群馬県榛名町の梨狩りスポット


 

群馬県で梨の産地として榛名町が有名です。
榛名町は群馬県最大の梨の産地で、中でも里見地区の梨がよく知られています。
もちろん梨狩りができるスポットもあります。

榛名山や軽井沢などの観光地から近い梨狩りのスポットといえば、高崎ICから車で30分ほど走ったところにある「マルカ梨園」があります。
マルカ梨園では、いくつかの品種の梨を取り扱っています。
そのため、品種によって食べ頃の時期が異なります。
収穫時期が最も早いものは幸水で、8月中旬から下旬、新高、早生赤、新興などは10月の下旬まで採ることができます。

入園料を支払うと、1人につき2個までの梨を園内で食べることができます。
別途料金を支払えば、園内で食べるだけでなく採った梨を持ち帰ることもできます。
この場合、価格はその年ごとに変わることがあるので、梨狩りに行ってみようと思うときにはホームページなどで事前にチェックしておくといいと思います。

直売店で梨狩りに来たことを伝えると、カゴと包丁を貸し出してくれます。
梨狩り場にはトイレがないので、出発前に直売店奥にあるトイレで済ませておきましょう。
梨園の敷地はかなり広いため専用のカートも用意されていますが、1台しかないのと、運転手さんがお休みで運休になる日もあります。

梨園に到着すると、梨狩りを始める前に梨の簡単な見分け方や採り方を教えてもらえます。
また、梨の木の下でもぎたての梨を食べたいときには、ゴザを借りることもできるようです。

 

栃木県で梨狩りをするスポット


 

栃木県には、藤の花で有名な「足利フラワーパーク」があります。
近くに住んでいる人の中には、よく訪れるという人も多いのではないでしょうか。
足利フラワーパークの近くにはフルーツラインがあり、梨や桃を直売しているお店が建ち並んでいます。

その中にある「野村観光果樹園」というお店では、梨狩りを体験することができます。
ただし、梨狩りができる場所は売店とは別のところなので注意が必要です。
ちなみに野村観光果樹園まで車で行く場合は、東北自動車道を佐野藤岡ICで降り、国道50号線を佐野・足利方面に10分ほど走ったところです。

夏休みの思い出づくりや、秋の味覚狩りなどで梨狩りに訪れる人も多いようです。
20台ほどの車が停められる専用駐車場があり、園内にはトイレもあります。
雨が降った場合も梨狩りは体験できますが、傘は梨を傷つけたり落としたりする可能性があるため使えません。
雨天時はレインコートやカッパを着用しましょう。

梨狩りができる時期は、8月下旬から10月下旬までです。
基本的に予約が必要なので、遅くても前日までに電話で予約をしておきましょう。
採れる梨の品種は、幸水、豊水、あきづき、新高、愛宕、にっこりなどです。

入園料として300円が必要ですが、この中には試食分の料金も含まれます。
採った梨を持ち帰る場合は、1キロあたり600円から700円で買うことができます。

もぎたての梨の味は、スーパーなどで買ったものとはまた一味違うはずですね。

 

 

茨城県で時間制限なしの梨狩り


梨常磐自動車道千代田石岡ICで降り、15分ほど行ったところに「さんろく果樹園」という農園があります。
茨城県にあるこの果樹園では、梨やブドウ、手作りの梅干し、アイスクリーム、ブルーベリージャムなどを買うことができます。

そして、直売所のすぐそばでは梨狩りをすることができます。
50台ほどが停められる駐車場があるため、車で行っても安心ですね。
また、さんろく果樹園では個人のお客様を重視しており、団体や大型観光バスの受付はしていないようです。

ここでの梨狩りは時間制限なしのうえに食べ放題というシステムなので、心ゆくまで梨狩りを楽しむことができます。
入園料は大人が500円ほどで、自分で採った梨を持ち帰ることもできます。

持ち帰りの場合は、1キロあたりの料金が必要になります。
また、その場で食べず、すべてを持ち帰ることもできます。

その場合は入園料が不要になり、持ち帰る分だけの料金を支払うことになります。
園内にはテーブルや椅子もあり、お弁当や飲み物の持ち込みもできます。
ペットを連れての入園も可能ですが、その場合は他の梨狩り客の迷惑にならないようしっかりと管理しましょう。

また、時間制限なしの食べ放題は、時期によって採れるものもが異なります。
梨だけではなくブドウを食べられるコースもあり、その場合は入園料も変わってきます。

地方への発送もできるので、採れたての果物をそのまま送ることもできます。
時間を気にせず目一杯秋の味覚を楽しめる、お勧めの梨狩りスポットです。

 

 

千葉県松戸の梨狩りスポット


千葉県で秋の味覚を満喫したいなら、松戸市にある「むつみ石井梨園」がお勧めです。
松戸は二十世紀梨が誕生したところでもあり、松戸市から市川市への国道464号線は「梨街道」とも呼ばれています。

むつみ石井梨園は9月20日以降、朝の9時から夕方18時まで開園しています。
事前に予約をしておき、お弁当を持参するとシートを借りることができます。
梨狩りだけでなく、ちょっとしたピクニック気分も味わえますね。

むつみ石井梨園は入園料不要で、もぎとった梨を計量して代金を支払うシステムになっています。
また、この梨園では事前に予約しておけば犬の同伴もOKです。
一人だけ残していくのが心配で、どこへ行くのも愛犬と一緒という人には嬉しいポイントですね。

駐車場も用意されていますので、大型観光バスや自家用車での来園も問題ありません。
さらに、園内はベビーカーや車椅子の持ち込みも可能です。
車椅子の方には、バリアフリーのトイレも用意されています。

梨狩りの際は踏み台も用意されており、小学生くらいのお子さんも簡単に採ることができます。
もちろん、どのように採ればいいのかということも教えてもらえます。
梨園にはテーブルがあり、そこで採った梨を食べることができますが、来場者が多いときは空いていないこともあります。
そういうときに備え、ビニールシートを持参していった方がいいでしょう。

 


 

この秋の梨狩りスポットいかがでしたでしょうか?

今回は関東地方の梨狩りスポットの紹介させていただきました。

関東地方にお住まいの方はご家族でぜひ行っていただきたいと思います。おいしい梨を食べながら家族のコミュニケーションができるといいですね。お父さんの株も上がりますよ。

さて、次回はショッピングモールなどでよく試飲をやっているウォーターサーバーについて紹介します。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>