チャイルドシートの安全性をしっかり確かめて大切な子どもを守る2

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新生児からのチャイルドシート


 

新生児赤ちゃんが生まれる前に、子どもの準備品としてチャイルドシートを購入しておく方もいらっしゃると思います。

まず、最初の出番として、産後、退院したときに、自宅まで赤ちゃんを運ばなければなりませんからね。

ママが抱っこしたりクーファンに入れたりするケースも見られますが、万が一のためにチャイルドシートは必要ですし、法律でも決められていますので、是非、出産前に用意しておくようにしてくださいね。

チャイルドシートは、本当にラインナップが多すぎて、店頭で見るとどれを選んだらよいのか、かなり迷ってしまいます。
新生児から使えるチャイルドシートの選び方としては、種類が3つあるので、まずは、どのタイプにするか考えましょう。
イス型、回転型、ベッド型があります。

イス型のチャイルドシートのメリットは、とても軽量で、簡単に持ち運びができることです。
違う車に使いたいときなど、簡単に外して持ち運べ、装着も簡単ですので、選び方としては、複数の自家用車があるおうちはイス型チャイルドシートにするとよいかもしれません。

機能は少ないですが、その分、価格も安いものが多いです。
価格も3万円以内の商品が多く、リーズナブルでしょう。

デメリットとしては、新生児が使用するときと、ジュニアシートとして使いたいときは、仕様を変えなければなりませんから、一度、シートベルトを外し、チャイルドシートを取り付けます。また、機能が少ないですし、回転機能がありません。

 

 

乳児の場合は、首が据わっていないので寝かせる必要があり、シートを横にするために後ろ向きに取り付けますし、幼児が使う際は、シートを外し、再度、シートベルトで装着しなおす必要があります。

いちいちチャイルドシートを付け直すことが、面倒に感じる方には、向かないタイプかもしれませんね。
ベッド型のチャイルドシートは、赤ちゃんを寝かせるベッドのようになりますので、新生児も安心して乗せられます。
機能はそれほどなくても、しっかりした作りなので、5万円程度とお値段も高いです。

次に、回転型のチャイルドシートですが、デメリットとしては、重いこと、価格が高いことです。
平均して5万弱の商品から6万円台のものも多いです。
自家用車が一台だけで、ひとつの車にチャイルドシートを付けっぱなしにしたい、というような方にはおすすめです。

選び方のポイントとして、頻繁に取り外しするか、どうか、という点もあげられますね。
また、回転型チャイルドシートは、機能的なので、チャイルドシートをつけたら、そのままで長期にわたって使うことができます。
イス型は、乳児用から幼児用にその都度、外して付け直しが必要ですが、回転型チャイルドシートでしたら、付け直す必要がありません。

ぐるっと回転させて、乳児用から、幼児用へ変えられますので、不器用な方や面倒臭がりの方にも向いています。
また、選び方のポイントとして、お子さんの多い方ですと、こうしたタイプが合っていると思います。
お子さんが何人かいらっしゃって、車に乗るときにモードを変えなければならないようなご家族にも向いているでしょう。

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さらに、チャイルドシートのありがたい機能としては、赤ちゃんを車に乗せる際に、乗せやすい角度にできることです。
回転型チャイルドシートのメリットとして、赤ん坊を乗せやすいという点も大きな魅力でしょう。
選び方の基準もいろいろありますが、チャイルドシートの中では、この回転型が一番人気ということです。

選び方として、チャイルドシートにかかる費用を安く上げたいというご家庭もあることでしょうし、値段は関係なしに簡単なものが良いという方もいらっしゃると思います。

なるべく安く、付け替えてが楽で軽いものでしたら、イス型チャイルドシートがおすすめですし、それ以外の方は、回転型かベッド型から選ぶとよいでしょうね。
また、チャイルドシートを購入するなら、お店で現物を見て触って、試してから、購入するとよいでしょう。

スタッフに、細かい説明も聞くことができますし、わからないことは質問できますから、ネットで購入するとしても一度は店頭で実際に触ってみましょう。回転式チャイルドシートであっても、メーカーによっては回転の機能も若干違いが出ていますので、使いづらいと感じる商品もあるようです。

店頭に並べられたものでも、ネットでも、型の古いものは値段が安くなっていて、購入しやすいのですが、やはり、機能面では最新型が魅力的ですね。

そんな中での、選び方としては、自分が優先させたい機能を決めて、その中でチャイルドシートを選んでもよいでしょう。
型が古くても、必要としている機能があり、値段が安ければ一番良いでしょうからね。
同じ製品であっても、グレードが違い、値段も違う商品がありますので、その辺も比較検討しましょう。

 


次回は「おすすめの白髪染め」をご紹介します。

お楽しみに!今日もご覧いただきましてありがとうございます。

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