カフェなのか?今川焼屋なのか? 太郎焼総本舗

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総本舗と名乗っているのだから、会津若松市内にいくつかの店舗があったり、全国的に展開されているのかと思いきや、おそらく、ここだけ総本舗の自称自家焙煎太郎焼総本舗です。

ぱっと見、焙煎機は見えなかったので、わたしが気付かなかったか、それとも別の場所にあるのでしょう。もしかしてなんちゃって自家焙煎かも(笑)

かのお店は会津若松市の七日町にあります。観光スポットの通りなので、市内でもかなりの人気がある街並みです。

お店は古い蔵をリノベーション??した造りになっています。

外見は蔵カフェ、注文カウンターからは今川焼屋です。

(引用:まいぷれ)

今川焼は全国でいろんな言い方がされていますね。

太鼓焼、回転焼、きんつばなどなど。。

このお店では、店名の太郎焼です。

会津では「今川焼」を「きんつば」と言っているようです。

何故かはご店主に聞いてみるといいでしょう。ローカルなテレビ番組でその由来を離されていたようです。

引用Twitter

(引用:Twitter)

わたしはSNSのお友達とは会わないポリシーをもっているので、このお店の訪問も実は相当な勇気がいりました。

ご店主と会って芦屋さんですか?って言われたらSNSしゅうりょーーです。

かなりビビりながら、店内へと入りました。

11月だったのに暑い日でした。アイスコーヒーと太郎焼の小倉餡を注文して、そそくさと2Fのイートインコーナーへいどうです。

やや急な階段を上がっていきます。上に上がるにつれ、段差が異なってくるので止まってるエスカレーターを歩いて登ったみたいな感覚になります。

左側には旧車のミニカーのギャラリー、右側にはイートインスペースがあります。

1Fにもテーブルがいくつかあってここでカフェメニューをいただくこともできるようです。

 

ギャラリーは旧車好きにはたまらない空間となっています。

昭和のクルマはわたしも好きなので、じっくりと見たかったのですが、こんな事情もありほぼほぼスルーしました(笑)

イートインスペースはライブ会場として使われたりします。

太郎焼総本舗のFacebookページで告知されますので、こまめに見ておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

今回お邪魔したときには、地元会津のクリエイターのアート展が開催されていました。

さて、自家焙煎のアイスコーヒーのお味は。。。

急いで飲んで、食べて、アートをぐるっとチラ見して出て行ったので覚えてません。

リラックスできる空間であることは間違えありません。

忙しなく店を出て行ったのはもったいなかったかな。

今度はご店主が絶対にいないときを聞いてから、本でも読みながらゆっくりと時間の流れに任せたいと思います。

帰りにもう一個買ってしまいました。

 

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